豊岡市商工会さんにて創業支援セミナーの講師を務めて参りました!

こんにちは。安田コンサルティングの安田です。

本日は10月20日、27日と2週に渡って講師を務めて参りました豊岡市商工会さんでの創業支援セミナーについて記載いたします。

こちらのセミナー。2014年からご依頼いただいており今年で6回目となります。

2週に渡って説明させていただいた内容は以下の通りです。

  1. 創業を考える
  2. 経営者に必要なもの
  3. 自分の強みを生かす
  4. 創業の動機を考える
  5. 創業計画書について
  6. 強みと機会を活かした経営戦略
  7. 事業コンセプトの明確化
  8. マーケティングのポイント
  9. 3C分析
  10. マーケティングの4P
  11. 資金計画のポイント
  12. 売上計画のポイント
  13. ホームページ
  14. ブログでの情報発信
  15. ネットショップの開設と集客
  16. コンバージョン
  17. SNS
  18. クラウド活用する
  19. プレゼンテーションで大切なこと
  20. 開業手続き
  21. 社会保険・労働保険について

両日とも10時から休憩1時間をはさんで17時までの各6時間。計12時間。これだけの内容を伝えるには少し時間が足りないのですが、かなり凝縮して伝えたいことをすべて伝えてきました。

受講者の方々には拙著「創業者のためのスタートアップマニュアル」もプレゼントさせていただきました。これで復習もバッチリできるはず!!Facebookで友達申請頂いた方のお一人に「2日目はどうしても出られなかったのですが、本を頂いたので自分で勉強します!」と言う方もおられました。

受講された皆さんの夢が叶い、世の中に”いい感じ”の企業が増えていきますように。
そう願うのでした。

元気つうしん 2019年11月号 Vol. 52

~事務所だより~

こんにちは。安田コンサルティングの安田です。台風19号によって甚大な被害が出ました。被害は東日本が中心ですが皆さまは大丈夫でしたでしょうか。19号の被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。一日も早く平常に戻ることができますようお祈り申し上げます。

本日は私が講演でよく使うスライドの1枚を使って働き方改革とモチベーションや、やる気についてお話しさせていただきます。

残業時間の抑制、現場の週休2日制、同一労働同一賃金など、働き方改革を取り巻く取り組みがスタートしていきます。今回の災害における復旧活動は非常時活動です。台風がまだ去らぬ強風のなか、堤防の決壊を少しでも防ごうと重機を動かしている様子がテレビに映っていました。災害時に建設会社が担う役割は本当に大きいのです。

「働き方改革がなんや!建設現場でそんなこと言ってられるか!」という声も聞こえてきそうですが、災害時・非常時に自らの仕事に誇りを持って高いモチベーションで役割を果たすことが求められます。社員がみな高い士気のもと働く組織・風土の育成が重要なのです。そのときに思い出してほしいのが図の右側にあるピラミッド。これは人間の欲求を5段階で表したものです。「なんで働くの?」と聞かれたとき、最初の答えは「お金のため」でしょう。それは自らの暮らしを守るためです。欲求段階でいうと「安全」にあたります。私は「働き方改革」の様々な取り組みはこの「安全」欲求を満たすために過ぎないと考えています。人間はさらに社会欲求、承認欲求、自己欲求という高い欲求を持っています。それぞれ、「組織に属して仲間を得たい」「仲間から認められたい」「充実した人生を送りたい」と言い表せます。この3つの欲求は「働き方改革」ではなく各社各様の取り組みが必要なのです。そのキーワードは成長・達成・感謝です。

成長の機会、達成感を味わう機会、感謝される機会。この3つの機会を社内で増やしていく。新人だけでなくベテラン社員であってもそうした機会が毎日のように得られる企業。それが「自らの仕事に誇りをもち高いモチベーションで役割を果たす」ことにつながり、「社員がみな高い士気のもと働く組織・風土の育成」につながっていくのです。取り組みのスタートは簡単です。「感謝」がポイント。今この「元気つうしん」を読んでいる皆さんの目の前、または隣にいる人に「いつもありがとう」の気持ちを伝えることです。私も皆さんに感謝の気持ちを込めて、

いつも安田コンサルティングを支えていただき、本当にありがとうございます。

 

~お知らせとお詫び

12月6日~18日までの13日間、カンボジア出張のため不在となります。メールは確認いたしております。携帯電話は事務員が着信やメッセージを確認しておりますので、折り返しこちらから連絡させて頂きます。ご不便をおかけいたしますがご了承ください。
皆さまからのご協力もございまして、今年もカンボジアの子どもたちに自転車150台、自転車クラブの設立4か所、これまでのクラブ13か所へのパーツ補給が実現します。ありがとうございます。