豊岡市商工会さんにて「創業(経営)支援セミナー」の講師を務めて参りました!

こんにちは。株式会社パールの安田です。

本日は10月31日、11月7日と2週に渡って講師を務めて参りました豊岡市商工会さんでの創業(経営)支援セミナーについて記載いたします。

こちらのセミナー。2014年からご依頼いただいており今年で8回目となります。

2週に渡って説明させていただいた内容は以下の通りです。

  1. 創業を考える
  2. 経営者に必要なもの
  3. 自分の強みを生かす
  4. 創業の動機を考える
  5. 創業計画書について
  6. 強みと機会を活かした経営戦略
  7. 事業コンセプトの明確化
  8. マーケティングのポイント
  9. 3C分析
  10. マーケティングの4P
  11. 資金計画のポイント
  12. 売上計画のポイント
  13. ホームページ
  14. ブログでの情報発信
  15. ネットショップの開設と集客
  16. コンバージョン
  17. SNS
  18. クラウド活用する
  19. プレゼンテーションで大切なこと
  20. 開業手続き
  21. 社会保険・労働保険について

両日とも10時から休憩1時間をはさんで17時までの各6時間。計12時間。長丁場のようみ思えますが、伝えたい内容が盛りだくさんなのでいつも終了時間にきっちり終わるためにカツカツです。

受講者の方々には拙著「創業者のためのスタートアップマニュアル」もプレゼントさせていただきました。これで復習もバッチリできるはずです。

受講された皆さんの夢が叶い、地域が活気づき、幸せな人たちが増えていきますよう心から願っております。

元気つうしん 2021年11月号 Vol. 76

~事務所だより~

こんにちは。安田コンサルティングの安田です。本日は兵庫県の朝来市商工会さん主催のセミナー「~経営革新計画・事業計画~売上を増やす方法を考えるセミナー」で講師を務めてきたことをご紹介いたします。

こちらが案内のチラシです。

セミナーは昼の部と夜の部の2部構成で以下の内容にて行われました。

1.経営革新とは何か?その概要とアイデア発想法

2.経営計画についての基礎知識

3.経営革新支援制度

4.経営革新計画の書き方

5.事業再構築補助金、ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金

 

「経営革新って何?」「取り組んでみたいけどどうしたらいいの?」「補助金は使えるの?」といった疑問をもつ事業者の方々向けにアイデアの発想法、経営計画についての基礎知識、強みや競争優位性について、外部環境の分析などを解説。さらには補助金申請を検討するにあたっての組み立て方、パターンについても説明しました。売上拡大についても単に顧客を増やすための販路開拓以外に色々とある方法についてもご紹介。本当に盛り沢山の内容でした。

参加いただいた方々からは質問をいただいたり、商工会の個別相談にお申込みいただいたりと満足いただけたように感じました。

 

~建設業ニュース

【CCUS-登録窓口増加で普及後押し/全建傘下5建協が認定機関に】

建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録申請で受け付けの間口を広げる新たな動きが出ています。全国建設業協会に加盟する5県の建設業協会が「認定登録機関」として業務を相次ぎ開始しました。普及拡大の後押しになりそうです。

CCUSの認定登録機関は、技能者や事業者の登録申請書類を窓口で受け取り、必要に応じて記入を補助します。本人情報や保有資格などを確認し、CCUS運営主体の建設業振興基金に代わり最終登録まで行います。

振興基金によりますと、認定登録機関の数は9月30日時点で計204カ所となっています。振興基金HPによりますと大阪では「建設業サポートデスク(https://www.ccus-support.com/)」が認定登録機関となっています。

中小企業大学校三条校にて今年度2度目の「決算書の読み方講座」の講師を務めて参りました!!

こんにちは。株式会社パールの安田です。本日は新潟県三条市にあります中小企業大学校三条校での研修の様子をお伝えいたします。

研修のタイトルは「決算書の読み方講座」です。こちらは2012年から継続させていただいている講座。今年で10年目。実は6月にも開催があったのですが、キャンセル待ちという状況になりまして2回目の開催となったわけです。今回も募集人数の20人マックスまでお申込みをいただいての開催となりました。

研修の内容は以下の通りです。(研修資料からの抜粋です)

a 決算書を読む前に
身近で比較が容易な企業の決算書を題材に、クイズやディスカッションを交え、イラストを使いながら細かい数字にとらわれず視覚的に理解を深め、決算書から企業活動を読み取れる面白さを味わいます。
1) 決算書とは
2) 決算書から読み取れる企業の戦略や背景の違い
3) 財務会計分野の全体像と各分野の概要
b 決算書と財務の基礎
決算書を読む上で必ず理解しておきたい事項について学びます。
1) 決算書の必要性
2) 決算書ができるまでの流れと用語の意味
3) 利益と資金繰りの違い
4) 中小企業と大企業の決算書の違い
c 決算書を読む
具体的なモデル決算書を題材に、企業活動の背景を理解しながら、決算書を読み取ります。
1) 損益計算書を読む
2) 貸借対照表を読む
3) キャッシュフロー計算書を読む
d 決算書から読む企業活動のヒント
具体的なモデル決算書を題材に、実際の企業活動との連動をイメージしながら、業種や戦略による財務体質の違いや今後の課題、事業展開に関する意思決定の手がかりについて、ディスカッションを交えながら学びます。
1) 企業体質と採算の考え方
2) 収益力の検証と改善のヒント
3) 資金繰りの検証と改善のヒント

どちらの研修もコロナ対策をしっかり行いました。マスク、消毒、アクリル板などなど。グループワークではみなさん、マスクでしゃべりづらい状況でもしっかりと話し合っていただきました。

大阪から車で8時間。コロナ対策の一環でもう昨年の2月から一度も電車に乗っておりません。そろそろ電車、飛行機復活しようかと思う今日この頃でした。

中小企業大学校金沢キャンパスの研修で「決算書の見方 入門講座(建設業向け)」の講師を務めて参りました!!

こんにちは。株式会社パールの安田です。

今回は中小企業大学校金沢キャンパスの研修で「決算書の見方 入門講座(建設業向け)」の講師を務めてきました様子をご紹介いたします。

こちらの講座は敦賀信用金庫のお取引様向けに企画された研修で、受講者は地域の建設会社の皆さまに加え、信用金庫さんの若手社員の皆さまも加わりました。

開催は3回に分けてそれぞれ3時間。合計9時間の研修となりました。

構成や内容は以下の通りです。

  1. 研修の狙い
    決算書は日々の事業活動の成果が年度での実績となって表わされるものです。決算書の見方がわかると、自社の現状把握が可能となり、これからの活動を考える指針になるため、今後の業務にも大いに役立ちます。
    本研修では、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどを理解します。また、実際の企業活動との連動をイメージしながら、決算書を読み解くポイントを学びます。
  2. 特徴
    ・モデル決算書を題材にした演習を通して、決算書の仕組みを理解します。
    ・決算書から企業の活動内容の読み解き方を学びます。
    ・決算書のどこに注目して見ればよいかがわかります。
  3. 構成
    a 決算書の読み方
    決算書を読む上で必ず理解しておきたい事項について学びます。
    ・決算書で使われる用語の意味
    ・損益決算書と貸借対照表の読み方
    ・建設業ならではの会計処理について
    b 財務分析の基本
    各勘定科目の意味、収益性・効率性・生産性を中心とした財務分析の基本を学びます。
    ・財務分析(収益性、効率性、生産性)の分析指標
    ・分析結果を踏まえた改善策について
    ・経営事項審査のY評点に関する財務分析指標について
    c キャッシュフロー経営
    実際の企業活動との連動をイメージしながら、決算書の読み方への理解を深めます。
    ・利益と資金繰りの違い
    ・キャッシュ・フロー計算書を読むポイント
    ・キャッシュを増やす経営の在り方

建設業向けですので、建設業会計の特徴や、経営事項審査のY評点についての解説なども盛り込みました。そしてもちろんキャッシュフロー経営についても。工事期間が長く運転資金も多くなりがちな建設業においてキャッシュを残す経営の在り方を解説させていただきました。

受講者の皆さんにはご満足いただけたようで良かったです!!

朝来市商工会さんにて「~経営革新計画・事業計画~売上を増やす方法を考えるセミナー」の講師を務めてまいりました!

こんにちは。株式会社パールの安田です。本日は兵庫県の朝来市商工会さん主催のセミナー「~経営革新計画・事業計画~売上を増やす方法を考えるセミナー」で講師を務めてきたことをご紹介いたします。

こちらがご案内のチラシです。

セミナーは昼の部と夜の部の2部構成で以下の内容にて行われました。

  1. 経営革新とは何か?その概要とアイデア発想法
  2. 経営計画についての基礎知識
  3. 経営革新支援制度
  4. 経営革新計画の書き方
  5. 事業再構築補助金、ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金

「経営革新って何?」「取り組んでみたいけどどうしたらいいの?」「補助金は使えるの?」といった疑問をもつ事業者の方々向けにアイデアの発想法、経営計画についての基礎知識、強みや競争優位性について、外部環境の分析などを解説。さらには補助金申請を検討するにあたっての組み立て方、パターンについても説明しました。売上拡大についても単に顧客を増やすための販路開拓以外に色々とある方法についてもご紹介。本当に盛沢山の内容でした。

参加いただいた方々からは質問をいただいたり、商工会の個別相談にお申込みいただいたりと満足いただけたように感じました。

同様のセミナーの開催をご検討されている場合には、是非一度弊社までお問い合わせください。

元気つうしん 2021年10月号 Vol. 75

~事務所だより~

こんにちは。安田コンサルティングの安田です。最近、経営事項審査のY評点について質問や改善の相談を受けることが増えてきました。本日はY評点の算出に使われる8つの指標と改善のポイントをご紹介いたします。Y評点は決算書をもとに財務的な経営状況を点数化したものです。点数化のために負債抵抗力、収益性・効率性、財務健全性、絶対的力量の4分野、それぞれ2つずつの指標にて算出します。

負荷抵抗力

記号 経営状況分析の指標 単位 数値アップのポイント
X1 純支払利息比率 % 支払利息の減少・売上アップ
X2 負債回転期間 ヶ月 負債の減少・売上アップ

収益性・効率性

記号 経営状況分析の指標 単位 数値アップのポイント
X3 総資本売上総利益率 % 売上総利益の改善・総資産の縮小
X4 売上高経常利益率 % 経常利益アップ

財務健全性

記号 経営状況分析の指標 数値アップのポイント
X5 自己資本対固定資産比率 % 純資産の増加・固定資産の縮小
X6 自己資本比率 % 純資産の増加・総資産の縮小

絶対的力量

記号 経営状況分析の指標 単位 数値アップのポイント
X7 営業キャッシュフロー(絶対額) 億円 利益の獲得・減価償却、引当金の計上・売上債権、棚卸資産の減少
X8 利益剰余金(絶対額) 億円 利益の獲得

※営業キャッシュフローは以下のように計算します。
経常利益+減価償却実施額±引当金増減額-法人税住民税及び事業税±売掛債権増減額±仕入債務増減額±棚卸資産増減額±受入金増減額

~建設業ニュース

【国交省が特定技能の受入促進/元実習生と企業のマッチング支援】

国土交通省は建設分野で就労する外国人材の受け入れ環境整備に注力していきます。コロナ禍で特定技能外国人の認定件数が伸び悩む中、元技能実習生と受け入れ企業のマッチング支援などを展開します。2022年度予算の概算要求で関連経費2億3700万円(前年度2億2000万円)を計上しました。

建設分野の外国人就労制度は新在留資格の「特定技能(特定技能1号)」と、22年度までの時限措置の「特定活動(外国人建設就労者受け入れ事業)」に分かれます。20年度の集計で、技能実習生を含む外国人約11・1万人が国内の建設現場で活躍しています。

特定技能外国人は技能実習と特定活動からの移行者が中心で8月末時点で約5500人が認定されているものの、就労済みは約2800人にとどまっています。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に伴う入国制限などの理由で、多くの人材が待機中の状態になっているそうです。国交省は現地の送り出し機関と連携し、元実習生と受け入れ企業のマッチング支援を22年度本格的に始めます。母国に帰国した元実習生の情報を把握し、特定技能の在留資格取得を働き掛けます。現地での説明会などを通じ受け入れ企業とのマッチングを後押しします。

堺商工会議所さんにて「創業準備セミナー」の講師を務めてまいりました!

こんにちは。株式会社パールの安田です。本日は8月21日に開催されました創業準備セミナーの様子をお伝えいたします。こちらは堺商工会議所で開催され、会場参加とオンライン参加のハイブリッドで行われました。

こちらのセミナー、1日で創業に必要な知識を得ることが目的で10時から17時まで間に休憩を1時間はさみ計6時間で行われます。

セミナーの内容は以下の通りです。

  1. 創業の心構え:創業を考える、創業パターンの分類
  2. 創業のアイデア創出:好きなことを事業に変える、アイデアを磨く、コロナの影響を考える
  3. 創業計画書の作成:事業コンセプトや売る仕組みを考える、収支計画と資金計画
  4. 各種創業支援施策の活用:㈱日本政策金融公庫・制度融資について、創業支援制度について
  5. 開業の手続き:開業届の提出方法、許認可の申請・更新手続き
  6. インターネットでの販路開拓 :インスタグラムや LINE公式アカウントなど SNS の有効活用
  7. キャッシュレス決済やクラウドの活用:QR コード決済と様々なサービスについての紹介

この1日完結型のセミナー、堺商工会議所さんでは2009年から担当させていただいており今年で13回目となりました。創業という夢に向かって進む皆さんのお力になれることを誇りに思います。今年も終了後、たくさんの方々からご質問やご挨拶をいただきました。本当にありがとうございました。

はちまん創業塾の講師を務めてまいりました!

こんにちは。株式会社パールの安田です。本日は7月中旬から8月下旬に渡って実施されました「はちまん創業塾」をご紹介いたします。

こちらの創業塾は近江八幡商工会議所さん、安土町商工会さん、滋賀中央信用金庫さんの主催です。安田は2016年から講師をさせていただいており今年で6回目となりました。

カリキュラムは以下の通りです。

コロナ禍ですが感染症対策をしっかり行い開催されました。最終日の8月29日は滋賀県でも緊急事態宣言期間となってしまったため、グループワークは個人ワークに変更になりましたが、それ以外のカリキュラムはそのまま進めることができました。

懇親会も開催できませんでしたので、先日非公式でZoomを使ったオンライン打ち上げが開催され、安田も参加させていただきました。前向きな人たちの前向きな話を聞いているのは本当に楽しいです!!

金沢で「決算書の読み方講座」の講師を務めて参りました!

こんにちは。株式会社パールの安田です。本日は7月6日~8日に金沢市内で行われました『決算書の読み方講座』のことをご紹介いたします。

こちら主催は中小企業基盤整備機構北陸本部。昨年に引き続き、講座を担当させていただきました。

内容は次の通りです。

  1. 研修の狙い
    決算書は日々の事業活動の成果が年度での実績となって表わされるものです。決算書の見方がわかると、自社の現状把握が可能となり、これからの活動を考える指針になるため、今後の業務にも大いに役立ちます。
    本研修では、モデル決算書を題材にして決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどを理解します。また、事例演習を通じて実際の企業活動との連動をイメージしながら、決算書を読み解くポイントを学びます。
  2. 構成
    1. 決算書と財務の基礎
      決算書を読む上で必ず理解しておきたい事項について学びます。

      1. 決算書で使われる用語の意味
      2. 決算書ができるまでの流れ
      3. 損益計算書と貸借対照表を読む
      4. キャッシュ・フロー計算書を読む
    2. 事例で味わう決算書の面白さ
      各勘定科目の意味や企業活動の背景について具体的な事例を交えて学びながら、モデル決算書を読み解いていきます。

      1. 決算書から読み取れる企業の戦略や背景の違い
      2. 中小企業と大企業の決算書の違い
      3. 利益と資金繰りの違い
      4. 損益計算書/貸借対照表/キャッシュ・フロー計算書の関係
    3. 決算書を見るポイント(演習)
      モデル決算書を題材に、実際の企業活動との連動をイメージしながら、決算書の読み方への理解を深めます。

      1. 財務分析の実践
      2. 収益性や効率性、生産性などの改善のヒント
      3. キャッシュフローと資金繰りの改善のヒント
      4. 簡易キャッシュフロー計算書の作成

こちら、今年度中に2回目の開催が予定されております。日程はまだ未定ですが、詳しくは中小企業大学校金沢キャンパスにお問い合わせください。

京都商工会議所さん主催の創業塾で今年も講師を務めさせていただきました!

こんにちは。株式会社パールの安田です。もうずいぶん前のこととなってしまいましたが、今夏開催されました京都商工会議所での創業塾のことをご紹介したいと思います。

こちらの創業塾、2015年から講師をさせていただいており今年で7回目となりました。土曜日10時~17時の5回開催で、終了後には創業計画書のブラッシュアップがついている講座です。

昨年(そのときのブログはこちら)は新型コロナウイルスの影響によりすべての回がオンライン開催でした。今年は、昨年と同じでは新型コロナウイルスにやられっぱなしなので対策を万全にして3回目だけリアル開催で実施できました。京都創業塾でリアルの講義を行うのは一昨年以来だから約2年。なんだかとっても緊張しましたが、それでも受講者のみなさんと直接お会いできて本当に良かったと思っています。

カリキュラムはチラシの裏面に記載されており以下のようになっております。

創業塾終了後の個別相談会は7月31日と8月2日。もう一か月以上も経過してしまっています。8月はクラウドファンディングのプロジェクトでいっぱいいっぱいでブログの更新ができておりませんでした。更新が遅くなって申し訳ございません。