神河町商工会にて「建設業の経営課題を解決に導く!!課題解決セミナー」の講師を務めて参りました!

みなさん、こんにちは。株式会社パールの安田です。本日は令和5年9月11日に兵庫県の神河町商工会さんにて「建設業の経営課題を解決に導く!!課題解決セミナー」の講師を務めて参りました様子をお伝えいたします。

建設業の経営課題といいましても、人材不足、事業承継、販路開拓、ICT対応など様々ございますが、今回は財務面での管理能力を向上させるというテーマで実施いたしました。

テーマは大きく2つあります。

  1. 原価管理について学ぼう
    原価把握と予算会計
  2. 資金繰りの方法
    キャッシュフロー

管理会計では利益を増やすための収益改善策とキャッシュを増やすための資金繰り管理とキャッシュフロー会計の2つを並行して進めることが大切です。

これを安田はよくお風呂の話に置き換えて説明します。①貯める、②サラサラに保つ の2つを大切にするわけです。

また、今回のセミナーでは考え方の解説とともにすぐに使えるエクセルシートを3つご提供させていただきました。①案件管理表(売上と受注見込含む)、②原価見積計算表、③資金繰表(実績と予定)の3つです。

これと併せて工事原価を管理できるソフトウェアも紹介。IT導入補助金などを活用して導入する検討をしてみてはと提案いたしました。

終了後は受講者の方々と質疑応答や地域の建設業界の課題などについて個別にお話しさせていただきました。皆さん、喜んでいただけて良かったです!

はちまん創業塾の講師として全6回の講義を担当してまいりました!

こんばんは。株式会社パールの安田です。今回は近江八幡商工会議所、安土町商工会と滋賀中央信用金庫の共催で行われました「はちまん創業塾2023」で講師を務めて参りましたことをご報告いたします。

こちらの創業塾。労務管理について西多先生にご担当いただく部分の他は安田が全6回の講義を担当させていただきました。7月9日が1日目、最終日が9月3日でして、ほぼ2カ月間に渡って実施される創業塾です。安田は2016年からメイン講師を担当させていただき、今回で8年目となりました。

創業の心構え、事業コンセプトの立案、3C分析やSWOT分析、マーケティング、販路開拓、AIDMAやAISAS、会計処理と税務、収支計画と資金計画、インターネットとITの活用などなど色々とお話しさせて頂きました。

創業塾の最終日の締めくくりはビジネスプラン発表会。1つ手前の5回目のときに発表者を募集。安田の少し強引なお誘いもありまして、5回目参加者の全員が参加エントリーをいただきました。参加者の自分の夢、ビジョンを語る姿。そしてそれを応援する他の受講者や商工会議所、商工会、信用金庫の皆さん。その場がとっても温かくて心地よかったです。この仕事をしてて良かったと思った瞬間でした。

最後は慰労会・・・と行きたいところなのですがまだまだ自粛。受講者のLINEグループに「最終日、安田は勝手に駅前で飲みますけど、誰かお付き合いいただけませんか?」と投げかけました。非公式の懇親会?打ち上げ?交流会?というわけです。たくさんの方々にご参加いただきまして創業塾に参加しての満足度、充実度が感じられた会となりました。

たくさんの人が自分の夢を実現し、そしてお客さんや社員さんを笑顔にする経営者になってくれると願っています。

元気つうしん 2023年9月号 Vol. 98

~事務所だより~

こんにちは。安田コンサルティングの安田です。本日は8月21日に摂津市商工会で開催されました事業承継セミナーの様子をお伝えいたします。

セミナーの内容は以下の通りです。

  1. 統計で見る事業承継
  2. 事業承継の基礎知識
  3. うまく進めるためのポイント
  4. M&Aと「第三者承継支援総合パッケージ」
  5. 事業承継税制
  6. 事業承継・引継ぎ補助金

最初に事業承継の基本的な事柄を説明。統計データでは、近年経営者が高齢化してきていることはもちろん、高齢であるほど売上や利益が減少傾向にあること、親族内承継以外にM&Aなど選択肢が増えてきていることなどをお伝えいたしました。

その後、行政が行う様々な事業承継支援策についても説明させていただきました。事業承継のポイントはたくさんありますが、まず2つの承継があること。1つは代表権。もう1つはオーナー権。代表権は後継者候補の選定と育成(不在であれば社外からの招聘やM&A)。オーナー権は株式をどう後継者に引き渡すかという問題です。特に後者は売買・贈与・相続など様々な問題が絡んでくるため、複雑でしかも時間がかかります。そういったことを解決するために相談センターが各都道府県に設置されたり贈与や相続税の特例措置が受けられる制度が設けられたりしています。

2時間で伝えるには詰め込みすぎの感もありましたが、まずは広く浅く知ってもらいたいことをお伝えしたかったので概ね良かったのではないかと感じております。

このセミナーでは話しませんでしたが、建設業の場合は建設業許可の維持と経営事項審査での営業年数や売上高の保持などが関係してきます。承継にあたって経営管理責任者や専任技術者も併せて変更される場合もあるため注意が必要です。事業承継をご検討中で、ご不安の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

※セミナーで使用しました資料をご希望の方は安田までご連絡ください。PDF形式にて送信させていただきます。

 

~お知らせとお礼~

【クラウドファンディングは無事に目標金額に到達しました】

7月17日から始まりましたクラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023)は8月25日に無事目標金額の356万円に到達いたしました。こちらの「元気つうしん」を送付させていただいている方からもご協力いただきました。ご支援くださいまして本当にありがとうございました。

元気つうしん 2023年8月号 Vol. 97

~事務所だより~

こんにちは。安田コンサルティングの安田です。本日はこの時期に毎年実施していますクラウドファンディングプロジェクトについてお知らせいたします。

クラウドファンディングとはインターネットを通して行う資金調達のことで主には社会貢献活動と関連したものが多いですが中には新商品開発などビジネスと関連したプロジェクトも見られます。

安田が実施しているものはカンボジアの貧困に苦しむ子ども達に通学用自転車をプレゼントしようとするものです。2016年から活動を開始し今年で8年目となります。これまで累計で1,368台の自転車の寄贈と、37か所の自転車クラブを設立することができました。既設の自転車クラブには毎年交換部品などを補給し続けています。

7月17日からクラウドファンディングの支援会社であるREADYFORさんにてプロジェクトがスタートいたしました。今年は昨年の達成金額3,558,000円をもとに目標金額を356万円としました。どうかご協力くださいますようご検討よろしくお願いいたします。

詳しくはクラウドファンディングREADYFORホームページ(https://readyfor.jp/projects/cam-bi2023 )をご覧ください。QRコードからもご覧いただけます。

 

~建設業ニュース~

【名古屋にて、安全大会の基調講演を行ってまいりました】

6月30日に名古屋の建設会社様が開催する安全大会の基調講演を担当してきました。その際に話しました建設業界の動向の数値を簡単にご紹介いたします。

(1)就業者現状(平成9年→令和4年、単位:万人)
①建設業就業者(685→479)、技術者(41→37)、技能者(455→302)
②55歳以上 35.9%、29歳以下 11.7%

(2)働き方の現状
①出勤日数(全産業平均より12日多)
②労働時間(90時間多)

(3)働き方改革関連法
時間外労働規制を見直し(建設業は令和6年4月から適用)

元気つうしん 2023年7月号 Vol. 96

~事務所だより~

こんにちは。安田コンサルティングの安田です。本日は兵庫県福崎町にあります中小企業大学校関西校での研修の様子をお伝えいたします。

研修のタイトルは「決算書の読み方講座」です。こちらは2012年から継続させていただいている講座。今年で11年目となります。今回の6月開催に加え、7月には新潟県の三条校にて、さらに12月には大阪市でも開催予定となっています。研修の内容は以下の通りです。(研修資料からの抜粋です)

研修の目的

経営活動の成果を表した決算書を的確に読み解くことは、財務面から企業経営・業務を行っていく上で重要な第一歩です。

本研修では、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどを理解した上で、決算書から経営体質や今後の課題などを読み取るポイントについて、モデル決算書を交えて具体的に学びます。

a 決算書を読む前に

身近で比較が容易な企業の決算書を題材に、クイズやディスカッションを交え、イラストを使いながら細かい数字にとらわれず視覚的に理解を深め、決算書から企業活動を読み取れる面白さを味わいます。

b 決算書と財務の基礎

決算書を読む上で必ず理解しておきたい事項について学びます。

c 決算書を読む

具体的なモデル決算書を題材に、企業活動の背景を理解しながら、決算書を読み取ります。

d 決算書から読む企業活動のヒント

具体的なモデル決算書を題材に、実際の企業活動との連動をイメージしながら、業種や戦略による財務体質の違いや今後の課題、事業展開に関する意思決定の手がかりについて、ディスカッションを交えながら学びます。

今回はコロナが第5類に分類されたあとの最初の研修となりました。受講者の皆さんはマスク有りの方、無しの方それぞれ。ディスカッション時のパーティションも皆さん早々に机から降ろしていました。少しずつですがコロナ前の研修の姿に戻ってきています。

3日間の研修は長丁場ですが、皆さん集中して学んでおられました。しっかりインプットし、そのあとはアウトプット。それぞれの会社に帰って、学んだことをしっかりと活かして経営改善に取り組んでいってほしいものです。

中小企業大学校関西校にて「決算書の読み方講座」の講師を務めて参りました!

こんにちは。株式会社パールの安田です。本日は兵庫県福崎町にあります中小企業大学校関西校での研修の様子をお伝えいたします。

研修のタイトルは「決算書の読み方講座」です。こちらは2012年から継続させていただいている講座。今年で11年目となります。今回の6月開催に加え、7月には新潟県の三条校にて、さらに12月には大阪市でも開催予定となっています。

研修の内容は以下の通りです。(研修資料からの抜粋です)

研修の目的
経営活動の成果を表した決算書を的確に読み解くことは、財務面から企業経営・業務を行っていく上で重要な第一歩です。
本研修では、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどを理解した上で、決算書から経営体質や今後の課題などを読み取るポイントについて、モデル決算書を交えて具体的に学びます。

a 決算書を読む前に
身近で比較が容易な企業の決算書を題材に、クイズやディスカッションを交え、イラストを使いながら細かい数字にとらわれず視覚的に理解を深め、決算書から企業活動を読み取れる面白さを味わいます。
1) 決算書とは
2) 決算書から読み取れる企業の戦略や背景の違い
3) 財務会計分野の全体像と各分野の概要
b 決算書と財務の基礎
決算書を読む上で必ず理解しておきたい事項について学びます。
1) 決算書の必要性
2) 決算書ができるまでの流れと用語の意味
3) 利益と資金繰りの違い
4) 中小企業と大企業の決算書の違い
c 決算書を読む
具体的なモデル決算書を題材に、企業活動の背景を理解しながら、決算書を読み取ります。
1) 損益計算書を読む
2) 貸借対照表を読む
3) キャッシュフロー計算書を読む
d 決算書から読む企業活動のヒント
具体的なモデル決算書を題材に、実際の企業活動との連動をイメージしながら、業種や戦略による財務体質の違いや今後の課題、事業展開に関する意思決定の手がかりについて、ディスカッションを交えながら学びます。
1) 企業体質と採算の考え方
2) 収益力の検証と改善のヒント
3) 資金繰りの検証と改善のヒント

今回はコロナが第5類に分類されたあとの最初の研修となりました。受講者の皆さんはマスク有りの方、無しの方それぞれ。ディスカッション時のパーティションも皆さん早々に机から降ろしていました。少しずつですがコロナ前の研修の姿に戻ってきています。

3日間の研修は長丁場ですが、皆さん集中して学んでおられました。しっかりインプットし、そのあとはアウトプット。それぞれの会社に帰って、学んだことをしっかりと活かして経営改善に取り組んでいってほしいものです。

大阪府内の商工会議所・商工会の指導員さん向けの研修で講師を務めて参りました!

株式会社パールの安田です。こんばんは。

本日は大阪府内の商工会議所・商工会の指導員さん向けの研修で講師を務めて参りました様子をお伝えいたします。内容は以下の8つです。

  1. 補助金、助成金についての基礎知識
  2. 採択されるための様々なノウハウとポイント
  3. 補助金に関する手続きの流れ
  4. 経営計画や事業計画作成支援のための知識
  5. 「事業再構築補助金」と「ものづくり補助金」の定番パターン
  6. 事業再構築補助金
  7. 小規模事業者持続化補助金
  8. ものづくり補助金

経営計画や事業計画の作成を支援するにあたって大切なポイントをお伝えしました。昨今は計画づくりの目的が補助金活用であるケースも多いので主だった補助金についての概要も併せて伝えました。

開始前後で弊社の地元の泉州エリアの商工会議所や商工会さんから名刺交換頂き、また質問も多く頂戴いたしました。「わかりやすかった!」とご感想もいただきましてご満足いただけたようで安堵しております。

 

元気つうしん 2023年6月号 Vol. 95

~事務所だより~

こんにちは。安田コンサルティングの安田です。本日は事業計画策定と補助金活用に関するテーマで講師を務めて参りました様子をお伝えします。

実は2日連続で異なる主催者のもとで行ってきました。5月22日は大阪府商工会連合会さまの主催。23日は摂津市商工会さまの主催です。右の写真は1日目のときのものです。

セミナーの内容は以下の通りです。

  1. 経営計画や事業計画の基礎知識
  2. 補助金の基礎知識
  3. 採択のためのポイント
  4. 事業再構築補助金の概要
  5. 小規模事業者持続化補助金の概要
  6. ものづくり補助金の概要
  7. 事業再構築補助金及びものづくり補助金の必勝パターン

2時間という短い時間でかなり詰め込みました。特に令和5年度は各補助金の特別枠の種類が増えたのですが、それぞれの違いをじっくり説明する時間はありません。そのため、該当する企業が少ない枠は資料の提示だけにとどめ、その分、しっかりお伝えしなければならないところに時間を割くようにしました。

それでも終了は2時間ギリギリ。セミナー終了後にはたくさんの皆さんからご質問が寄せられ、参加者の補助金活用に対する興味の高さを感じることができました。

また、当日は3つの補助金について記載すべき項目を見出しにまとめた資料も配布しました。公募要領を読み込むのは大変なので補助金申請の際の一助になっていることを願います。

上記セミナーの資料をご覧になりたい方は安田までご連絡ください。

事業計画策定と補助金活用に関するテーマで講師を務めて参りました!!

こんにちは。株式会社パールの安田です。本日は事業計画策定と補助金活用に関するテーマで講師を務めて参りました様子をお伝えします。

実は2日連続で異なる主催者のもとで行ってきました。5月22日は大阪府商工会連合会さまの主催。23日は摂津市商工会さまの主催です。上の写真は1日目のときのものです。

セミナーの内容は以下の通りです。

  1. 経営計画や事業計画の基礎知識
  2. 補助金の基礎知識
  3. 採択のためのポイント
  4. 事業再構築補助金の概要
  5. 小規模事業者持続化補助金の概要
  6. ものづくり補助金の概要
  7. 事業再構築補助金及びものづくり補助金の必勝パターン

2時間という短い時間でかなり詰め込みました。特に令和5年度は各補助金の特別枠の種類が増えたのですが、それぞれの違いをじっくり説明する時間はありません。そのため、該当する企業が少ない枠は資料の提示だけにとどめ、その分、しっかりお伝えしなければならないところに時間を割くようにいたしました。

それでも終了は2時間ギリギリ。セミナー終了後にはたくさんの皆さんからご質問が寄せられまして、参加者の補助金活用に対する興味の高さを感じることができました。

元気つうしん 2023年5月号 Vol. 94

~事務所だより~

こんにちは。安田コンサルティングの安田です。今回は私が所属する大阪府中小企業家同友会でのセミナーの様子をご紹介いたします。

このセミナーは正式には「経営指針確立実践セミナー」という名称です。大阪府中小企業家同友会は府内の約2,100社の経営者が学ぶ会で私も2010年5月に入会して以来ずっと活動を行っています。その活動の1つがこのセミナーで、外部から講師を招聘するのではなく会員で運営されています。自らの経営者としての姿勢が問われ、企業の究極の目的である経営理念からビジョン、外部環境、内部環境、経営方針、目標設定、そして行動計画までを学びます。私も入会して間もない2010年に受講しました。安田にとっての宝物でもある経営理念を自分の腹から見つけ出し、コンサルタントとして中小企業の経営者を元気にすることを一生の仕事として覚悟を決めたセミナーでもあります。

第1講から第7講までの構成で、今回は1・6・7の3つの講座を担当しました。そして6・7講は初めて担当するということもあって「そこまでやらなくてもいいのでは?」と思うぐらい本当にたくさんの時間を費やして準備をしました。しかし、上述のように自分の使命(ミッション)を見つけられるようなセミナー、受講者の人生に関るようなセミナー、中途半端なことはできません。「初めてだから・・・」と言い訳することなんて受講者には全く関係のない話。初回であっても世界一の第6講、第7講と言われるように準備を進めてきました。

4月15日に担当の第7講が開催されました。安田は、ここぞというときに着る勝負服で挑みました。大阪市内のお店で仕立ててもらったオーダーシャツです。もう閉店され店主の方もお亡くなりになられましたが、私にとっては特別なシャツなのです。もう作ってもらって10年以上経ちますが、勝負服なので着用する機会も少なく未だに新品のような着心地です。

そんな勝負服をまとい、しっかりと講師役を務めてきました。一生懸命やる理由は「恩送り」だからです。私が受講者の時にお世話になった方々に恩返しはできません。だから恩を次につなぐ恩送り。その「次につなぐ仕事」こそが必要なのだと確信しています。

大阪府中小企業家同友会についてはホームページ(https://osaka.doyu.jp/)がございますのでそちらをご覧ください。毎月1度、地区ごとの支部にて例会が行われています。ゲストとしての参加も可能ですので、もしご興味がございましたら安田までお問い合わせ下さい。

 

~建設業ニュース~

【国交省、建設4団体/技能者賃金水準23年に5%上昇目指す】

国土交通省と日本建設業連合会(日建連)、全国建設業協会(全建)、全国中小建設業協会(全中建)、建設産業専門団体連合会(建専連)の4団体は、技能労働者の賃金水準の上昇率として2023年に「おおむね5%」を目指すことを申し合わせました。過去2年に業界共通の賃上げ目標を掲げて成果を上げてきたことを踏まえ、大幅な引き上げとなった公共工事設計労務単価に相当する賃金が末端の技能者まで適切に行き渡るよう、それぞれの立場で可能な取り組みを実行します。時間外労働の罰則付き上限規制の適用が1年後に迫る中、週休2日の確保などにより工期の適正化に官民で取り組むことも併せて合意しました。

21年は「おおむね2%以上」、22年は「おおむね3%」の賃上げ目標を設計労務単価ベースでクリアしてきました。3月に適用した設計労務単価は全国・全職種の単純平均で前年度比5・2%の引き上げとなり、その水準に相当する新たな目標を設定することにしました。