平成18度主要建設資材需要見通し

 国土交通省より『平成18度主要建設資材需要見通し』の発表があった。セメント、生コンクリート、骨材、木材、普通鋼鋼材及びアスァルトのすべてで前年度比マイナスの需要量であり、建設投資の減少、特に土木関係の現象が著しいため、木材、普通鋼材に比較し、セメント、生コンクリート、アスファルトなどの減少割合が大きくなっている。以下は同発表に掲載されていた表の抜粋である。

名称 単  位  需  要  量   伸  び  率 
H16年度
実 績 値
H17年度
実  績  値
H18年度
見 通 し
17/16
 
18/17
 
セメント
万t
  5,757
  5,909
  5,700
   2.6%
-3.5%
生コンクリート
万m3
11,898
12,155
11,800
   2.2%
-2.9%
骨  材

砕 石
万m3

万m3
36,875

16,527
36,670

16,434
35,200

15,900
-0.6%

  -0.6%
-4.0%

-3.3% 
木  材
万m3
1,345
  1,316
1,300
-2.1%
-1.2%
普通鋼鋼材

形  鋼

小形棒鋼
万t

万t

万t
2,507

562

973
2,497

553

1009
2,460

560

990
-0.4%

-1.7%

3.7%
-1.5%

1.4%

-1.9%
アスファルト
万t
      301
   248
    235
-17.8%
-5.2%