土木のはなし

先日、古本屋を何気なく探索していましたら『土木工学要論―土木のはなし』なんて本を見つけてしまいました。思わず購入・・・
まえがきを読むと、どうも土木工学を勉強する初学者向けに書かれた本らしい。土木工学を専門にすることは無いが、自分にとてもぴったりだと嬉しくなってしまった。
そこから得られた知識をすぐに受け売りすると「霞堤」というものをご存知だろうか?
戦国武将武田信玄は治水工事でも有名なのだが釜無川の氾濫対策のために築造したものらしい。少し調べた。(わかりやすかった解説はこちら。)洪水の勢いを弱めることと、溢れ出た水を速やかに川に戻す2つの目的があるとのこと。
もう一つ。「聖牛(ヒジリウシ)」。解説はこちら。川の流れを抑制したり締切工事に用いたりするものらしい。賢人の知恵はすごい!

土木のはなし」への1件のフィードバック

  1. 治水工事

    治水工事治水工事(ちすいこうじ)とは、水流をよくして河川の氾濫などを防ぎ、運輸・灌漑の効率性をあげる工事を行う事。戦国時代 (日本)|戦国時代では武田信玄が大規模な治水工事を行って、甲斐国(山梨県)を豊かな国にした事はあまりにも有名である。.wikilis{font-size:10px

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