数学検定準1級に合格していました。これで高校3年程度の数学能力があると認められたことになります

18日は数学検定の結果がインターネットで公表される日でした。

先日準1級を受けたのですが、無事合格していました。1次と2次に分かれている試験で1次で大きな設問を1つ丸ごと落としたので少し厳しかったのですが安心しました。

準1級は高校3年生程度の数学能力があるかどうかを問う級です。高校3年生ということは大学受験レベルとも考えられるのですが大学入試問題と比較すると易しいというのが大多数の意見です。

2006年11月の3級受験からはじめてもう3年近く経っています。いよいよ最後の1級にチャレンジするときがやってきました。次の試験は11月1日。どうなりますやら。

数学検定2級、合格しました

数学検定2級に合格しました。

数検財団のホームページに合格発表がありました。あらかじめ配布されたパスワードで自分の合否を確かめることができます。無事合格していました。数検2級は高校2年程度の数学能力が問われます。これで高校2年(17歳)当時、今からちょうど20年前の数学頭に戻ったということになります。

次の検定試験は7月26日。引き続き準1級を受験することにしました。出題範囲で一番の課題は統計処理。実は苦手です。これを期に基本をマスターしたいと考えています。

数学検定2級、受けてきました

 12日の日曜日。数学検定を受けてきました。

20090414 試験対策は過去の記憶と間隔を取り戻すために1冊の問題集をやりました。まとまった時間が取れないので1ページずつやぶりとって移動時間中などに演習しました。前回の準2級までは対策無しでいけたのですが少し危ういように思えましたので・・・

結果は5月初旬にならなければわかりませんが、手ごたえはありました。次回は準1級を目指してがんばりたいと思います。

久しぶりに1日数学漬けだったため、いきおいで数学の専門書を1冊購入してしまいました。位相幾何学の入門書です。演習問題の1つ目でつまづいています。少しずつ読み進めていければと・・・でも行政書士の勉強もしなければ・・・と数学が現実逃避の道具になっているような今日このごろです。

数学検定、2年ぶりにチャレンジします

 前回、準2級に合格してからずっと仕事と重なって受験できずにいました。

 今回の4月の試験は今のところ手帳のスケジュールは空欄になっています。思い切って申し込みました。次は2級です。試験の程度は高校2年生程度です。「数学科卒でそれはどう?」という声が毎回聞こえてきますが、すでに当時のメモリーはフォーマット済みです。出直しという意味をこめてがんばります。

 準2級まではぶっつけ本番でしたが、ちょっと不安なので試験対策をすることにしました。対策といっても時間はかけてられません。対策問題集を1ページずつバラしてスーツのポケットに忍ばせています。隙間時間で解いています。今日はちょっと遠くまで移動しているので3ページ忍ばしてきました。もう解いてしまったのですが帰ってからの答えあわせです。

※正弦定理の2RをRと間違ってしまいました。やはり暗記に頼ってはいけません。読みかけの本の空白を使って正弦定理の証明を・・・少し手間取ってしまいました。

「数検」グランプリ金賞

もう一年ぐらい前の話で、数学検定の準2級に無事合格した際に事務局から賞が贈られるからという連絡をいただいたことがある。満点だったからだと推測しているのだがもともと大学の数学科出身で昔の知識を思い出すために受験しているから賞は他の人に贈ってくださいとお願いしていた。
そんなことも忘れていたのだが、そろそろまた新しい級に挑戦しようとホームページをチェックしていたら「数検」グランプリ金賞を受賞していたことになっていた・・・お断りしたのにと思いつつも、ちょっとうれしかったりするのだった。

古本屋でみつけた数学?C

昨日近くの古本屋にぶらっと入った。本当は泉州地域の歴史本を探していたのだが結局購入したのは数学の参考書であった。数学?Cである。ここでも何度か紹介しているが実は継続的に数学検定を受験している。3級、準2級と順調に合格しているが微積分の知識がほとんど抜けてしまっていることに気が付き、さすがにぶっつけで受験しても合格は難しいと判断した。行政書士の法律的な学習に飽きたらこちらの数学の勉強をしている。文系理系混合型であるがお互い良い気分転換になっているようである。
中身を見てみると、私が高校生だったころ(およそ20年前)と殆ど変わらないものの一部覚えた記憶のない公式があったりと結構楽しんでいる。
11月の試験は2級を受験予定である。何とか合格したいのもだ。

数検 準2級

 今日、数学検定の結果が郵送で届き、無事準2級に合格することができた。しかし昔の記憶だけを頼りに受験してきたがそろそろ限界が近い。逆行列を求めたり三角関数を微積分したりと、こうした部分はもうほとんど記憶にない。ふと空いた時間に球の体積を求める公式を積分で求めようと思ったができなかった・・・ 次の受験に向けて少しは準備をしなければならないようだ。

数学検定準2級

 前回から受験している数学検定。今日は準2級を受験してきた。
 過去に培った知識がどれぐらい忘れられているか正直不安であったが、問題をみるにつれ記憶が蘇ってきた。円に内接する四角形の性質や正弦定理・余弦定理など・・・
 うまく合格していれば次回は2級と考えいるが、残念ながら次の試験日は講師業務のため受験できない。次の受験は11月4日になりそうである。
 数学に触れていると学生時代に紐解いた専門書を再度読みたくなってきた。時間がとれれば大学図書館などを利用して再読してみたいと思う。

数学検定

4月15日に実施される数学検定の締め切りが3月15日までに迫っている。前回3級を受けて無事合格したが、今回は準2級を受験する予定である。三角比や場合の数など昔勉強した記憶がある内容に合わせてコンピュータ関係の出題もあるとのことである。
ここ最近、大学時代に学んだ数学への興味がどんどんと大きくなっている。学生時代にはじめて読んだ洋書『Homology theory : an introduction to algebraic topology / James W. Vick』も何とか入手してもう一度読んでみたいと考えている。

連続群論入門

 『連続群論入門
 この本は私の大学の恩師に頂いた本である。大学院を修了し入社した会社では画像処理関連のソフトウェア開発を行っていた。3次元の回転行列に関する数学的な相談を持ちかけた際に頂いた本である。そのときは必要な箇所だけを抜粋して読んだだけであった。
 この本、必要なずっと前から読んでみたいと思っている。今となっては現役時代もたいしたことはなかったがすっかり錆付いてしまった数学的な頭を取り戻すための1つの玉手箱のように開かれずに本棚にしまってあった。今年、公務員向けに数的処理の講義を行い、3級からではあるが数学検定の受検を開始し、自分にとってみれば久しぶりに数学に触れた1年であった。
 本の裏表紙には購入した日付であろうか昭和49年10月25日と記してある。定価は当時550円であったらしい。ノスタルジックな感情とは無縁の数学に対してその両面から向き合える私にとって宝物となっている本である。