企業会計・決算書の基礎知識 1日目

 今日は、中小企業大学校関西校にて開催されております、『税務・財務診断』研修に来ています。今日と明日、『企業会計・決算書の基礎知識』 の部分を担当しています。
この研修は全国の商工会議所や商工会の経営指導員さんが参加する研修で、今回は愛知や石川県、四国や南は沖縄県から計48名が参加されています。

企業の担当者向けの決算書や財務分析についての研修講座は何度も担当していますが、指導員さん向けはこれまで何回か担当した程度です。伝えたい内容は似ていても、使う立場が変われば知っておいてほしい知識や技術も変わってきます。だから、『企業を元気にする仲間』として話をしてきました。

今日は6時間かけて、決算書の基礎と利益・資金の違いなどを解説してきました。いつも通り熱く語ってきました(^_^) そしたら、「落語か何か勉強されてたことがあるんですか?」と名刺交換のときに感想をいただきました(^_^)嬉しい限りです。話し手として認めてもらえた褒め言葉として受け取りました!

決算書を読むとは何なのか?

経営者の夢やビジョンとの関係は?

そのほか色々と、、、脱線もしながら沢山のことを伝えました!

経営者の夢の実現をしつまかり向き合ってお手伝いする指導員さんがたくさん増えるととっても嬉しいです(^_^)

明日もがんばります!

ホームページとブログを統合しリニューアルしました

PHM01_0888ホームページとブログを統合しリニューアルしました。

これまでブログは別アドレス http://blog.yasucon.jp にて運用しておりましたが、今回利便性を高めるために統合しました。

これまで掲載しておりましたコンテンツも一部削除しております。今後ホームページの充実を継続的に図っていきます。これまで同様、よろしくお願いします!

※これまで http://blog.yasucon.jp にて記載しておりましたブログはホームページの方に引っ越ししました。ブックマークなど登録がございましたら、お手数ですが変更をお願いいたします。

※http://blog.yasucon.jp は近日中に削除いたします。予めご了承ください。

10年後を想定した建設業の経営戦略

仙台と池袋の2か所で「2025年 10年先を睨む建設会社の経営戦略」というテーマで講演してきました。
いつもご一緒させていただいています、あさかわシステム株式会社さんのASKIDSフォーラムの基調講演です。
戦略を考える際にはゴールとなる目標が必要です。そもそも戦略とは「目標にどのように向かうか」であるからです。今回の講演では維持修繕工事が最も盛んとなる今から10年後の2025年、その手前でオリンピック開催など大きな節目となる5年後の2020年の2つに焦点を当てて語ってきました。
一言でいえば競争優位性を育てることが戦略になるわけですが、外部環境が目まぐるしく変化していきます。人材不足、海外進出、他業種からの参入、技術の多様化、情報化施工などなど。これらの環境変化に目を配ることがまず1つ。そして自社の強みを明確にすることとその強みを共有することが2つ目。その準備段階を経て競争優位性を育てていきます。
競争優位性を育てることは経営資源への投資を意味します。特に「ヒト」です。人材への投資は技術習得や資格取得以外に、個人個人のモチベーションを高め、組織力が発揮できる企業にしていく必要があります。モチベーションや組織力についても時間を割いて語ってきました。
このテーマでの講演は今後名古屋、大阪、福岡でも開催されます。詳しくはあさかわシステムズ株式会社さんのホームページをご覧ください。
 

4月21日は刈谷商工会議所さんでセミナー『ゼロからの戦略的経理マン養成講座』の講師を務めました!

4月21日は刈谷商工会議所さんでセミナー『ゼロからの戦略的経理マン養成講座』の講師を務めました!
自著『ゼロからの戦略的経理マン養成講座』をテキストに使ったセミナーで3時間フルに使って経理の基礎的なことから管理会計、経営のことまで幅広く語ってきました。
この本を通して私が一番言いたいことは最後の章の「第2節 最後に」というところに凝縮されています。
・学んだことを実践する大切さ
・社員を守る経営とは、経営者が行う仕事なのではなく、経営者のリーダーシップのもとに全社で実践していくこと
・仕事とは尊いものであること
・その仕事を通してやりがいや誇りあふれる人生を歩んでほしい
今回、この本を出版させていただきました同友館の方々、セミナーの開催を決定いただき当日まで様々なご準備を頂きました刈谷商工会議所の皆様、こうした方々の協力のもと、私はその最後に記した「最後に」を伝えることができます。
この「最後に」は私が追及している経営理念と通じるものがあります。皆さんの協力のもと理念の追及ができるのです。
後日、経営者仲間と話をしていたときに、このセミナーの意義を改めて考えました。
理念の追及=幸せな会社が増える=次の世代によりよい社会が残る なのです。これをずっと続けていくために事業を行っています。これをずっと続けて、さらにはよりよい形にしていくためにいつも考えているような気がしています。
『参加者に本をプレゼントするって赤字と違うの??』
という声がいくつか聞こえてきます。
参加者が増えれば増えるほど赤字が増えていく仕組みです(^^;
そういう意味では、この事業以外で私に利益を提供してくれている方々も協力者なんですね。私がずっとこれを続けていくために、その原資を頂いているのです。
「利益は幸せになるための原資」
その1つの姿なのだと思っています(^^)

堺商工会議所にて創業準備セミナーの講師を務めてまいりました!!

堺商工会議所にて創業準備セミナーの講師を務めてまいりました!!
このセミナーは堺商工会議所さんにて、毎年この時期に開催される創業者向けのセミナーで私は2009年から講師を務めさせていただいております。今年が2015年だから、もう6回目になりますね!!
1日集中型の座学中心のセミナーで時間は10時から17時まで。1時間の休憩をはさんで6時間、密度が濃く、時間もたっぷりのセミナーとなっています。
セミナーのカリキュラムは以下の通りです。
①創業の心構え(創業を考える、創業パターンの分類)
②創業のアイデア創出(好きなことを事業にかえる、アイデアを磨く)
③創業計画書の作成(事業コンセプトや売る仕組みを考える、収支計画と資金計画)
④各種創業支援施策の活用(日本政策金融公庫や制度融資について、創業支援制度について)
⑤開業の手続き(開業届の提出方法、許認可の申請・更新手続き)
⑥インターネットの様々な活用(販路開拓で効果的に使う、「クラウド」を理解し活用する)
初っ端から「創業者は元気と笑顔で負けるな!!」と毎年語り続けている話から入り、様々な事例を交えて「わかりやすさ」に主眼をおいて説明しました。
今回は4の施策説明で、創業補助金のことや、拡充された新創業融資制度のことに触れたり、6のインターネット活用ではクラウドについて説明をしたりと、前年までと異なる新しい取り組みも行われています。
貴重な土曜日、このセミナーに足を運んでいただいた方に熱いメッセージを色々と投げてきました。
『学ぶ』ことって何でしょうか?
子供に『なぜ勉強するの?』って聞かれたらどう答えますか?
それは『成績を良くしていい学校に入って大きな企業に就職して幸せに暮らすため』とよく言われますが、前半は色々な価値観があり、『学ぶ』とは『幸せに暮らすため』にあるのです。
そして『幸せ』とは?
自分が成長する喜びと、誰かに「ありがとう」と言ってもらえる喜び なんです。
だから今日学んだことを活かして、創業しても、しなくても、ちょっとでも成長して、誰かを喜ばすために使って、みんな幸せになってほしい!! と締めくくりました。
ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
アンケート、速報で9割「満足」、1割「やや満足」とのお声を頂きました。「ふつう」や「不満」がなくて安心。でも10割「満足」を目指してがんばります!!(^^)/


 

神河町商工会青年部の皆様に向けた決算書読み方セミナー

神河町商工会青年部の皆様に向けた決算書読み方セミナーの講師を務めてきました。左の絵は、商工会の最寄駅となっている寺前駅を描いてみたものです。
今回のセミナーは「若手経営者・後継者育成セミナー」と題して5回シリーズで開催されたもので、私は2回目から4回目までの3回を担当しました。
12月17日 2回目:ゼロから始める決算書の基本的な説明
1月14日 3回目:決算書の分析と経営戦略の立案について
1月21日 4回目:キャッシュフロー経営について
参加いただいた皆さんには自著『ゼロからの戦略的経理マン養成講座』を参考書としてプレゼントさせて頂きました。セミナーの内容も参考書と数字などを合わせて後で復習できるように工夫しました。
初回の決算書の基本的な説明の中で一番重要視したのは「決算書を何のために読むのか」です。決算書は未来のために読みます。その「未来」とは経営者が描く未来にあります。未来が描けない経営者も実際にはたくさんいます。でも描く努力はすべき。お客さんにとって、社員にとって、地域にとって、どのような企業でありたいのか。
その問題提起のあと、決算書の読み方を最初から丁寧に説明しました。損益計算書と貸借対照表の説明だけで2時間。もちろん、簿記講座ではありませんので経営者に必要なポイントに重点を置いて丁寧に。
2回目では、いよいよ財務分析。分析指標の意味も計算の仕方も色々な参考書に記載されています。計算なんかは自分でやらなくても会計ソフトがポンッとボタン一つでやってくれます。だから「計算できること」に意味はあまりありません。分析し、現象を捉えたら、大切なのは「意思決定」することです。もちろん、そのあとの行動も大切ですね。あとはどこから分析を始めたらいいのか。定番の「総資本経常利益率」から始まってどのように進めていけばいいのか解説しました。収益性、効率性、生産性などへ展開していく手順を示し、指標が悪化すればどのような改善策が考えられるのか。また、現象は自社のビジョンや方向性を踏まえて望ましいのかそうでないのか。そうでないのなら、どうするべきなのか。間違っても「固定資産回転率が悪いから、遊休資産の売却だ~!!」といった教科書通りの対策を鵜呑みにしないようにと伝えました。
3回目はキャッシュフロー経営について。売上、利益、現金のなかで現金が一番大切であること。そして現金の増減は損益計算書、貸借対照表には書いておらず、一番大切にもかかわらず参照すべきものが無いということ。そこで、キャッシュフローを把握する表が必要で、それがキャッシュフロー計算書であることを伝えました。ほとんどの企業で作成されていないこの表をどう手に入れるか。会計ソフトのボタンを押す。税理士さんに依頼する。自分で作る。この3択で、最後の自作するというところで、簡易キャッシュフロー計算書の作成の仕方も説明。当然、計算書をつくるだけなら意味がないので、キャッシュフローを改善させるための様々な方策についても解説してきました。
若手経営者に向けてセミナーを通して熱いメッセージを色々と伝えてきました(^^)
 

お掃除プロジェクト

和歌山大学で今期最後の講義を行ってきました。担当講座の1つにチームで行う演習講座があります。チームは5名~6名なのですが、最後の締めくくりは全員を1つのチームと見立てて大型プロジェクトを行います。それは半年使ってきた教室をきれいにすること。この取り組みももう4年目です。
各チームのリーダーから代表リーダーを選出し、その一人にすべてを託しました。制限時間は40分。机をきれいにならべること。ごみを拾うこと。落書きを消すこと。その3点を時間内に。段取りも打ち合わせも役割分担もすべておまかせで・・・という無茶ぶり。で、結果は毎年写真のような出来栄えです。とってもきれい。
掃除のあとに色々話をするのですが、今年はリーダーシップとチームワークについて話をしました。リーダーシップとは目標を示し皆で一丸となって向かっていくという風土を育むこと。チームワークとはその中で信頼関係、すなわち「信じて頼りあう」間柄のことを言います。
まずは信じること、信じてもらうことが大切で、そのベースは約束を守るということだと伝えました。
実は講義の1回目に「スマホ禁止」を告げています。それでも演習中出している人がいるので、その都度注意をしました。今回もきっと「掃除だからいいか」という判断で何人かの人がスマホをいじっていました。基本的なことですがそこを注意。「そんな小さな約束を守れない人を信じることができますか?さしさわりの無い、重要でない仕事しか依頼できないのではありませんか?」と話しました。感じるところがあるといいのですが。
他にも仕事のやりがいについて話しました。代表リーダーの仕事ぶりはよかったのですが、感想の中には「仕事量が少なく時間を持て余している人がいました」という指摘が。その人の満足度はきっと低いでしょう。逆にいえば仕事に勤しみ、皆で成果を喜び合うことがやりがいにつながるのです。そんなことも伝えてきました。これも感じてもらえればいいのですが。
講義を通して伝えたいことが山ほどあります。それは講義内容と沿わないかもしれませんが、それでも伝えたいことが山ほどあります。これからの時代を担う世代です。大きな期待をしないわけにはいかないからです。
またどこかで一緒に、今度は一緒に仕事ができたらいいなぁとしみじみ思います。

 

建設業界ニュース2015年1月号

お客様向けに建設業業界ニュースをFAX配信しました。
ご挨拶

皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。平成27年になりました。今年最初の建設業界ニュースをお届けいたします!!

建設業界ニュース

★ 建設業許可業種の内容、例示、区分の改正

国交省は12月25日に建設業許可業種の内容、例示、区分の改正を行いました。下アドレスにて詳細が確認できます。 http://www.mlit.go.jp/common/001064710.pdf

例1.とび・土工・コンクリート工事
「工作物解体工事」を新設の解体工事に移行。
その他基礎的ないしは準備的工事の例示として「法面保護工事」「屋外広告物設置工事」「切断穿孔工事」「アンカー工事」「あと施工アンカー工事」「潜水工事」6件を追加。

例2.その他
・タイル・れんが・ブロック工事の例示では、「サイディング工事」を追加
・ガラス工事の例示では「ガラスフィルム工事」を追加
・熱絶縁工事の例示では「ウレタン吹き付け断熱工事」を追加
・鉄筋工事の例示のうち、「ガス圧接工事」は実態を踏まえて「鉄筋継手工事」に変更

例3.太陽光発電関係の工事の考え方の明示
・屋根一体型の太陽光パネル設置工事は「屋根工事」
・太陽光発電設備の設置工事は「電気工事」

改正内容のうち、新設の許可業種となる解体工事に関連した内容は改正法が施行される16年6月までに適用を開始。そのほかは12月25日付で適用開始となります。特に例3に挙げました太陽光発電関係の工事についてはご注意ください。請負金額500万以上の工事で屋根工事の許可を得ていないのに屋根一体型の太陽光パネルを取り付ける工事や、電気工事の許可を得ていないのに太陽光発電設備を設置することはできません。今後、そのような工事を行う予定がある場合はそれぞれの工事の許可を得ることを検討してください。
★ ★ ご案内 ★ ★
■各自治体にて平成27年・28年の入札参加資格申請が行われています。申請漏れの内容にご注意ください!

2時間半で自著のホームページを開設した手順の説明

先日、自著のホームページを開設しました。思い立ったら吉日。てっとり早く作ってしまおうと思い立ち、その場ですぐ製作を開始しました。所要時間は2時間30分。そのことをFacebookの方で報告しましたら何人かの方から方法や内容について問い合わせがありましたので、ここで説明することにしました。
1枚目の写真は新たに開設されたホームページです。
http://senryakuteki-keiriman.com
コンテンツは3つ。
1.トップページ
2.ブログページ
3.お問合せページ
それでは手順の説明です。まずは 「senryakuteki-keiriman.com」のドメインとレンタルサーバーの契約が必要です。少し技術的な話ですが、申込みはオンラインですぐできます。ただし、そのドメインがDNSに登録されて閲覧できるようになるまで30分~1時間かかります。その間に他の作業ができるように段取りしました。
ドメインの取得はいつもムームードメインを使っています。レンタルサーバーも運営されていて簡単だからです。もちろん価格も安い(^^)
http://muumuu-domain.com/
こちらで取得したいドメインを検索しOKボタンを押し、ユーザーIDの作成、OKボタンをいくつか押してクレジットカードの情報を入力したらOKです。ここでDNSは「ロリポップ」を選択し、連動してロリポップに申し込むチェックボタンを押しておきます。
完了しましたらムームードメインからのメール、ロリポップのレンタルサーバー申込み完了のメールが合わせて届きます。
ここまでおよそ10分です。
次はロリポップ!と言いたいところですが、申込みはもう完了しています。ですが、前述のDNSに登録されてからの待ち時間がありますので、その間にトップページに使うトップ画像の作成を行いました。使用したソフトはAdobeのPhotoshop。レンガの背景画像は10年ほど前に買った画像素材集からピックアップしたものです。背景画像の選定など少し時間がかかりましたが、だいたいここまでで40分。「そろそろDNS登録済んでるかな」と思い、ブラウザで

http://senryakuteki-keiriman と入力してみましたらOKでした。昔はもっと時間がかかっていましたがすごいですね!(^^)
それで、これがロリポップの画面です。
http://lolipop.jp
ロリポプランがおすすめです。ドメインネームと合わせて年間5000円足らずで運用できるって本当にすごいです!最近ビジネスプランもできたんですね~。知りませんでした。
ログイン画面からID、パスワードを入力します。(ID,パスワードは先のメールに記載されています。)
ロリポップの優れているところは「簡単インストール」という機能があって、WordPressについて何の知識も無い方でもインストールができてしまうということです。さらにマニュアルも充実・親切なので読みながら進めていくとできてしまいます。ちなみに私はWordPressのサイトを作るのは今回が初めてです。


そう、今回の取り組みはその体験という目的もありました(^^)
左の画像がロリポップのマニュアル。茶色背景部分の「ホームページ」をクリック。その中にある「WordPressの使い方」を今回参照しました。行った作業は以下の通りです。
1.トップページを固定ページに変更し、先ほど作成したトップ画像をあてはめる。さらにトップページの原稿を入力する。(私はもともと別のホームページに自著の内容を紹介していたので、そこから引用したものが多くありました。)
2.ブログのページを作成。マニュアルにあるソーシャルボタンのプラグインもついでに設定。
3.お問合せページを作成。これもマニュアルにあるプラグインを活用しました。きちんとメールが届くことを確認して終了。
ここまでで大体2時間半です。Facebookに完成した旨の記事を掲載してその日の作業は終了でした。
あと、やらなければいけないのはこれまでFacebookに発信してきた自著に関する情報をブログに引っ越しすることです。この作業はさすがに時間がかかりそう。地道に進めていくことにしました(^^)
「こんなん、やりた~い!!」という方、お気軽にお問合せくださいね。
メール: yasucon@ea.main.jp
携帯:090-8466-2358
安田コンサルティングの安田まで(^^)/

第1回 社内勉強会・社内木鶏クラブ報告

昨日、第1回社内勉強会・社内木鶏クラブを開催しました。以下その議事録です。
学習会議事録(感想)
2014年11月17日(月) 9時45分~11時45分
出席:嶋田・棚村・安田 記録:棚村
講義内容 ゼロからの戦略的経理マン養成講座
【序章 戦略的経理マンとは 第1章 会計を直感で把握する】
経理の経は→経済・経営、理は整える。
経営の営は營と書き、会社や家を火を焚いて守っている。
経済は→元々は経世済民であったと。
詳しく調べてみると、世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。また、そうした政治をいう。「経」は治める、統治する。「済民」は人民の難儀を救済すること。「済」は救う、援助する意。「経世済民」を略して「経済」という語となった。
本当に現在の政治に求めたいものです。(余談になりました)
織り機に例えられた説明、縦糸がピーンと張っていないといけなく、縦は世代をつなぐ、紡ぐものなんだと、とても解りやすくもあり、とても深いものにも感じた。
元気な企業には、現在を基本に未来を見据える戦略的経理マンが必要である。
プロジェクターとホワイトボードでの講義はとっても解りやすかった。
以前に聞かせてもらった経営理念の理念は理屈で説明できる概念である、
また、経営理念とは、中小企業の経営者を元気にする、元気な人が多くなれば元気な会社ができる。と言うことを念頭に置いて説明を聞くことができ、今日の説明で最もであることが理解できた。
致知12月号、致知随想より
~逆境を逆手に 松月清郎(ミキモト真珠島真珠博物館館長)~を読んで…
年月を費やし諦めず、自分の目標に向かったことの情熱がすごい。当時の日本では真珠を薬の材料とされていたことに驚いた。強固な信念を持ち、夢に向かって情熱を持ち続けること、みんなから慕われることも夢に迎える大きな要因の一つであるのだと。
我が息子の事を持ち出して下さったのもとても嬉しく思いました。
ありがとうございます。
※議事録」ではなく感想になってしまいました。(?_?)